私たちの取り組み SERVICE

ヴィベケ・リーセってどんな人?

動物行動学のスペシャリストです。特に「犬を読む力」「犬を観察する力」は類まれです。

ヴィベケの30年以上にわたる様々な動物との出会いと研究で培われた「犬を読む力」、
その「観察眼の鋭さ」、「素早さ」、「正確さ」は他に例をみません。
デンマークの動物園に勤務し、トラ・ライオンの飼育員として教育を受けたのがキャリアの始まりです。
その後、アメリカとヨーロッパで、犬の祖先であるオオカミの研究を続け、「ウルフ・レディ」と呼ばれるまでになり、
この時代の研究がヴィベケ理論の基礎を築きあげました。

経験だけでなく科学と学問に基づいたコンサルティングを主に行っています。

1996年、デンマークに動物行動クリニック「北ユトランド動物行動クリニック」を開院しました。
経験だけでなく科学と学問に基づいたコンサルティングを主に行っています。
当時のデンマークではコンサルタントが女性であるということが大変斬新で、画期的なものでした。
このクリニックでは、主に問題犬のコンサルテーションを行い、デンマーク政府公認の介助犬の育成事業にも携わっています。
また、犬だけに留まらず、動物園の飼育員の教育から、移動動物園の動物トレーナー等、活動は多岐にわたっています。
最近は、メディアからの依頼も増え、デンマークの国営放送にコメンテーターとして出演しています。

Vibeke Sch.Reese -ヴィベケ・リーセ-

デンマーク人・女性。1963年デンマーク・オールボーに生まれる。世界の第一線で活躍している動物行動学(メインは犬)のスペシャリスト。高校卒業後、オールボー動物園に4年間勤務。主に大型肉食獣の担当飼育係を経て、動物行動学者ロジャー・アプランテス、動物行動学協会にて教育を受ける。結婚後、アメリカに出向き、狼の行動について独学。スウェーデン、ノルウェーで狼の行動について教鞭をとる。その後、オペラント条件付けに基づいた動物訓練者で世界的に有名なアメリカのボブ・ベイリーのもとで、学習心理の理論習得と実践について修行。2014年まで半家畜化したギンギツネを二頭飼い、犬との行動の違いを観察。現在のパートナーはホワイトスイスシェパードの♂・アラン・8歳。
日本では2011年から、犬の仕草(ボディーランゲージ)についての解説本を5冊、DVDブックを1冊出版。また、2013年から2年連続で、トレーナーに向けてのセミナーを東京にて開催している。

<著 書>
  • 「ドッグトレーナーに必要な深読み・先読みテクニック」
  • 「ドッグトレーナーに必要な犬に信頼されるテクニック」
  • 「ドッグトレーナーに必要な複数の犬を同時に扱うテクニック」
  • 「ドッグトレーナーに必要な子犬レッスンテクニック」
  • 「犬語会話帖」
  • 「DVDBOOK 犬はしぐさで会話する(1)」

ヴィべケ・リーセ 弟子:中西 薫

1979年広島生まれ。ノートルダム清心中・高等学校卒、北海道大学獣医学部で学ぶ。
同窓である獣医師の夫と、2014年3月、広島県廿日市市に「あじな動物病院」を開院。当院にて犬のしつけ・トレーニング・問題行動カウンセリング部門主任を務める。
2013年夏、東京で聴いたヴィベケのセミナーに感動し、同年12月単身デンマーク・オールボーへ渡る。2014年3月弟子入り、2014年9月、ヴィベケの日本公式秘書に就任。2015年広島から始まる日本でのセミナーツアーの公式アレンジャーを務める。

新着情報の一覧